農業保険に加入し、豪雨や台風襲来に備えましょう

農林水産省HPより

 

これまで自然災害が少なかった地域でも、今後も自然災害が起こらないという保証はありません。もしも自然災害が発生した場合には、甚大な損害となるおそれがあります。
昨年、台風が強い勢力を保ったまま上陸し、各地で観測史上1位となる風や雨が観測され、農作物や農業用ハウスに甚大な損害が発生しました。
このような通常を超える自然災害は日本各地で発生しており、農林水産業への被害額は増加傾向にあります。
台風や豪雨などの災害から経営を守るためには、保険利用により、農業者の皆さま自らが備えることが重要です。

 

農業用ハウスは、園芸施設共済に加入しましょう

  • 想定外の自然災害に備え、ハウス本体は園芸施設共済、ハウス内の農作物は収入保険に加入しましょう。
  • ハウス本体のほか、暖房器具などの附帯施設や損害を受けた施設の撤去費用も補償の対象に追加できます。
  • 園芸施設共済は、新築時の資産価値まで補償できる特約や1万円を超える損害から補償される特約が設けられているなど、補償が充実しています。

 

様々なリスクから農業経営を守るため、収入保険に加入しましょう

  • 収入保険は、台風等の災害も含め、農業経営上の様々なリスクに備えることができます。
  • これから事業年度の開始する法人経営の皆さまにあっては、まだ加入が間に合います。

※詳しくは、お近くの農業共済組合等へお問い合わせください。

 

気象情報など

  • 現在発表されている気象警報・注意報の情報はこちら(外部リンク:気象庁HP)
  • 収入保険・農業共済の相談窓口(各都道府県農業共済組合)はこちら
  • 農業保険について詳しくはこちら(農林水産省HP)
  • 収入保険の説明動画(しゅうほちゃんの!7分で分かる!収入保険のポイント!)※動画(YouTube)はこちら
  • 園芸施設共済の説明動画(サクっと分かる!園芸施設共済のしくみ!)※動画(YouTube)はこちら

 

お問合せ先

農林水産省

経営局保険課

担当者:企画調査班 井山
代表:03-3502-8111(内線5266)
ダイヤルイン:03-6744-2175
FAX番号:03-3506-1936