農作物や園芸施設等の雪害防止対策について

坂井市HPより

 

令和4年12月22日から令和4年12月24日にかけて大雪が予想されています。

過去には平成30年2月に続き、令和3年1月の大雪により県内でハウスが425棟が倒壊しました。

被害の特徴としては、短期間にまとまった量の積雪(100cm以上)があり、除雪が追いつかなかったこと、風等でハウス屋根の積雪量の偏り(偏荷重)による倒壊が見られたこと、ビニールを外していたハウスでも骨材に着雪した雪で倒壊したことの3点が挙げられます。

 

ハウスの倒壊を防止するため、特に3つの対策を重点的に行いましょう。

対策1 降雪前に大雪に備えてハウスの補強や融雪装置の点検等をしておく。

最新の気象情報を確認し、大雪をもたらす雲の動きに警戒する。

対策2 真上からの負荷による倒壊防止に有効な中柱の設置に加え、斜めの支柱や補強資材により、屋根の積雪量の偏り(偏荷重)への対策を行う。
対策3 ビニールを外していたハウス(水稲育苗ハウス)でもパイプに着雪が見られる場合は、その都度こまめに除去する。

 

詳しくは、「雪害対策マニュアル」を福井県園芸振興課ホームページ(外部サイトへリンク)に掲載しておりますのでご活用ください。

 

 

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お問い合わせ先

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福井県坂井市坂井町下新庄1-1