スマート農業推進フォーラム2025 in 北陸
北陸農政局HPより
未来の農業を、あなたの目で確かめよう!
北陸農政局は、令和8年1月29日(木曜日)に「スマート農業推進フォーラム2025 in 北陸」を開催します(会場及びオンライン開催)。本フォーラムでは、スマート農業技術の導入に加え、効果的な活用に向けて、スマート農業技術の周辺環境にも焦点を当てた取組事例の紹介等を行います。また、会場では農業機械メーカー等によるスマート農業機器の展示を予定しています。
スマート農業に興味のある方、これからスマート農業を学びたい方、この機会にぜひご参加ください。
1.開催概要
(1)開催日時及び開催方法
- 開催日時:令和8年1月29日(木曜日) 10時00分~17時00分 (受付:9時30分開始)
- 開催方法:会場参加とMicrosoft Teamsによるオンライン参加
- 会場:金沢商工会議所会館(金沢市尾山町9-13)
- 交通アクセス:JR金沢駅兼六園口(東口)からバスにて約10分(南町・尾山神社バス停より徒歩約2分)
*お車で来場される方は、「金沢商工会議所地下駐車場」(有料)または近隣の有料駐車場をご利用ください。
(2)入場料
無料
(3)募集範囲及び定員
農業者、農業者団体、企業、地方公共団体、大学、研究機関等
募集定員:会場参加は100名(先着順)、オンライン参加は定員なし
(4)主催
農林水産省、農林水産省北陸農政局、農研機構中日本農業研究センター
(5)共催
石川県
2.参加申込要領
(1)参加申込方法
インターネットにて、以下の申込先に、参加方法(会場又はオンライン)、氏名(ふりがな)、勤務先・所属団体名、連絡先(メールアドレス及び電話番号)等を明記の上、お申込みください。
なお、申込によって得られた個人情報は厳重に管理し、スマート農業関係イベントの運営に限り利用させていただきます。
(2)申込締切
令和8年1月26日(月曜日)17時00分
会場参加の定員に達した場合は、申込締切前であっても参加申込を締め切らせていただきます。
<参加申込先>
https://forms.office.com/r/UTaMPamC8G
(3)参加にあたっての留意事項
本イベント参加に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は、参加をお断りすることがあります。
(ア)許可なく本イベントの撮影、録音をしないこと。
(イ)本イベント参加用のURLを第三者に転送したりSNSで公開したりしないこと。
(ウ)その他、担当職員の指示に従うこと。
その他
(ア)会場参加の際、37.5度以上の発熱や咳・のどの痛み等の症状がある場合は来場の自粛をお願いします。
(イ)オンライン参加の皆様には、開催日前日までに、入室のためのURLを電子メールにて送付いたします。
(ウ)インターネット通信料は、参加者の負担になります。
(エ)パソコン、タブレット、スマートフォン等での参加が可能ですが、安定したネットワーク環境を推奨します。
(オ)ネットワークの回線状況やWi-Fi環境により動作に支障が出る場合がございますので、あらかじめご了承ください。
3.内容
【講演会場】1階 ホール <開場:9時30分、閉場:17時00分>
【第1部】(10時00分~14時30分)
(1) 基調講演「北陸水田作におけるスマート農業技術の展開と活用方策」
<講師>
株式会社 ファーム・マネージメント・サポート
代表取締役 梅本 雅 氏
(2) セミナー「これからの鍵となるスマート農業」
<発表者>
株式会社 若狭の恵
代表取締役 前野 恭慶 氏
(3) セミナー「クボタが描くスマート農業の将来ビジョン」
<発表者>
株式会社 クボタ 技術開発推進部技術連携チーム
理事 越智 竜児 氏
(4) 施策紹介「研究開発の現場ニーズを共有する取組『技術的課題』の活用について
<発表者>
農林水産省 大臣官房政策課技術政策室 担当者
(5) スマート農業関連企業からのプレゼンテーション
スマート農業技術の導入に必要な製品を生産・販売する企業からのプレゼンテーション、質疑応答を行います。
<発表企業>(プレゼンテーション発表順)
株式会社 ほくつう
ハカルプラス 株式会社
Forex Robotics 株式会社
株式会社 アイエスイー
株式会社 ISEKI Japan 関西中部カンパニー
【第2部】(15時00分~16時30分)
(1)みどり技術ネットワーク会議
「みどりの食料システム戦略技術カタログ」掲載技術のうち、気候変動への対応に関連する技術について、北陸地域での活用が期待されるものを富山県及び農研機構から紹介します。
| 発表者 | 紹介技術 |
| 富山県 農林水産総合技術センター農業研究所 副所長 小島 洋一朗 氏 |
高温耐性の水稲品種『富富富』による減化学農薬・減化学肥料栽培 |
| 農研機構 農業環境研究部門 気候変動適応策研究領域 気象・作物モデルグループ 上級研究員 佐々木 華織 氏 |
予測を含む気象データを利用した水稲、小麦、大豆の栽培管理支援システム |
| 農研機構 農業環境研究部門 所長 山本 勝利 氏 |
バイオ炭の農地施用 |
(2)農研機構の施策及びIPCSAの紹介
スマート農業技術活用促進法及び基本方針に基づき、スマート農業技術の開発と普及の好循環の形成を推進していくため、多様なプレーヤーが参画するスマート農業イノベーション推進会議(IPCSA)が令和7年度より本格的に始動しました。この取組や農研機構の施設等の利用について紹介します。
<発表者>
農研機構 スマート農業施設供用推進プロジェクト室 担当者
【展示会場】2階 研修室1 <開場:11時00分、閉場:17時00分>
ARスマートグラス、自動操舵、自動水管理、鳥獣害対策システムなど、農業の効率化・省力化・高品質化を実現するスマート農業技術を体感できる展示コーナーです。事前登録は不要ですので、お気軽にお立ち寄りください。
4.報道関係者の皆様へ
本イベントの取材を希望される場合は、一般参加者と同様に令和8年1月26日(月曜日)17時00分までに「2.参加申込要領」により、お申込みください。
5.添付資料
「スマート農業推進フォーラム2025 in 北陸」ポスター(PDF : 1,285KB)
「スマート農業推進フォーラム2025 in 北陸」チラシ(PDF : 1,500KB)
お問合せ先
北陸農政局生産部 環境・技術課
担当者:スマート農業担当班
代表:076-263-2161(内線3351、3354)
ダイヤルイン:076-232-4893




