6月13日土曜日10時から坂井市三国町下野にある浜四郷コミニティセンターにて、
福井県坂井農林総合事務所と三里浜特産農協との主催による、
三里浜でしか体験できない、三年子らっきょう漬け講習会に参加してきました。
三里浜特産農協の村上組合長様からの挨拶、坂井農林の担当者である山形さんからの三年子らっきょうの説明が終わる次第、
三里浜特産農協(三協)の横山専務様からのご指導の下、土付き三年子らっきょうを値を切り取る作業から始まりました。
洗浄、薄皮取りをして、沸騰したお湯に10秒以上殺菌したのち、250~270グラム計り入れ、塩12グラムと、
三協で製造・販売しているらっきょう酢250グラムを入れました。
そのほかにも、三協さんが塩漬けした三年子らっきょうも用意していただいたので、それも250グラムのらっきょう酢に漬けました。
食べられるのは、瓶の中で浮いているラッキョウが浸透して全部瓶の下に落ちるまでは、冷蔵庫に保存です。
参加者からは「これで、土付きラッキョウを道の駅で購入して、自宅でもらっきょう漬けができる」と喜んでいました。
最後に三協さんで販売している、4種類の三年子らっきょう漬けをいただき、解散となりました。
貴重な体験ありがとうございました。










